2009/01/06
僕らは他人になり得ないから。
その人にとっての幸せ。
怒り。
憤り。
悦び。
なんて知りえ無い。
上手上手。
知り得ない。
ある人にとって全て。
周りを知りすぎると下らない。
僕は自分を知りたいんだ。
自尊心。
エゴ。
それが全て。
君を思い。
僕なりの幸せ。
あなたの苦痛。
快楽。
知らず。
突起。
窪み。
換気扇。
ああ、僕は無性に煙草が吸いたいんだ。
何かとてつもないものを願った詩よりも、君と歩いた散歩道、君の手、交わした言葉を綴った方が僕は好きなんだな。
拙い歩行さ。
2009/01/03
いやはや、2009年になりましたね。
あけましておめでとうございます、安居剣一郎です。
さて、例年通り大晦日は地元に帰りまして小学校からの友達、森ちゃんちに集まりました。
集まったのは森ちゃん、森ちゃんの彼女さんのみなみちゃん、かんべさん、あざ、遠山ことバリ、菅原、笹川さん、そして僕です。
12時の10分前に神社に参りまして時間を待つ事に。
そして12時と同時に除夜の鐘、新年の挨拶。
初詣。
御守りを買っておみくじを引くことに。
せーの、で見せあいっこ。
僕ね、大吉でした♪
ちなみにあざ。
凶でした(笑)
初めて見ました(笑)
今年も笑いの神はこいつに微笑みかけるのですね…。
そうそう。
今年は森ちゃんカップルと神戸カップルが結婚するらしいです♪
めでたいなあ!
ちなみに二人共にも式にはお呼ばれされているので目一杯お祝いしてやります。
あ、ついでにあざに彼女ができたらしいですわ。
あんなあざにも春が来たのか…。
なんか僕は正月から幸せ一杯な気分ですよ。
そして今回、僕の提案でみんなで鬼ごっこをする事になったのです。
こんな僕らも三十歳手前ですから。
童心を忘れないようにね♪
みんな快く引き受けてくれました。
じゃんけんの結果、最初の鬼は神戸さんに。
ちなみに制限時間は10分です。
よーいどん!
一目散に逃げる皆。
やばいめちゃめちゃ楽しい。
なかなか神戸は捕まえられない。
まず捕まったのは僕。
ちょいと足を滑らしてね。
よーいどん!
…と、すぐに柱の影にあざ発見!
逃げ遅れた!
という言葉を残しあざに交代。
よーいどん!
逃げる皆。
バタバタバタバタ…。
あざの小回りがきかない。
バタバタバタバタ…。
あざのスタミナが足りない。
このままじゃ、あざがかわいそうなので僕が菅原を押さえつけて捕まえさせてあげる事に。
しかし逃げられるあざ。
仕方ないのでバリを押さえつけて捕まえさせてあげる事に。
逃げられるあざ。
そのまま何故か僕にタッチ。
なぜ…。
その後僕はバリを捕まえ、バリはあざを捕まえ、あざは小回りがきかずバタバタ。
残り時間は一分。
つうかしんどい。
歳だなあ。
バタバタバタバタ…。
最後の最後のバリを捕まえるあざ。
最終的にはバリが鬼で終了。
負けた人は罰ゲーム。
中学校の非常階段に登り今年の豊富を叫ぶ事に。
迷った後に、良い出会いがありますように!だって。
僕もそうなるように願ってるよ!
その後は森ちゃんちに帰って呑み直す事に。
なんかですね。
鬼ごっこ楽しかったし、いつもよりも話が盛り上がりましたよ。
やって良かったなあ!
こんな新年の始まりもいいですよね。
しかし運動不足だなあ…。
今年もよろしくお願い申しあげます。
安居剣一郎。
2008/12/31
いやあ、あっちゅうまに大晦日ですね。
早いです。
しばらく書かなかったこの間にですね。
インフルエンザの予防接種を受け、忘年会、忘年会、忘年会・・・。
と。
飲みまくり飲みまくりです。
逆流、逆流です。
さて今年はですね。
色々と芝居させていただきました。
でももっと頑張らなきゃなあ、と。
なんというか。
僕はまだ全然、試作品だな、と。
不完全です。
だから練習して、試して、全てを懸けて自分自身を完成に近づけて行きたいと思います。
皆様、今年もお疲れさまでした。
皆様からの手紙、たくさんいただきました。
なんか勇気ももらいました。
ありがとうございました。
来年もよろしくです。
安居剣一郎。
2008/12/25
限界。
見限り。
領域。
得意。
希望。
諦め。
自分を決めるのは自分自身なんだよな。
だから言おう。
自分自身に言う。
くそったれめ。
自分を正当化する為に生きているんじゃねえんだ。
昨日の自分に吐き気がし。
唾を吐き生きていくんだ。
自分を突き通してみようか。
2008/12/18
ダークナイトを鑑賞。
本当はブルーレイで買おうと思っていたのだけれども人気の為売り切れ。
幸運にもレンタルで一つだけ残っていたので借りる。
う〜ん、凄い。
前に1989年のティムバートン監督作、バットマンのジャックニコルソンが演じたジョーカーという悪役も凄かったのだけれども、まだ少しコミカルというか、そういうところがあった。
けれどもヒースレジャー演じるこのジョーカーは。
なんとも恐ろしい。
史上最悪かも、と思わせる圧倒的な存在感。
んでね、主役のブルース役のクリスチャンベールがね。
相変わらずの体捌きというか。
89年のバットマンは完全にジャックニコルソンに喰われていたのだけれども。
負けてないなあ。
とにかく素晴らしかった。
なんともシリアスで暗い作品だったけれどもね。
あ〜あ。
ヒースレジャー。
なんとも惜しい人を亡くしたもんだ。
こんちくしょうめえ。
2008/12/09
今年のですね、三月頃から撮影をしておりました映画『ZEN』がですね、来月の一月十日から全国で上映されます。
高橋伴明監督作品、中村勘太郎さん主演でございます。
一昨年の冬に永平寺に修行にいきまして、僕も「徹通義介」禅師役として出演させていただきました。
物語は曹洞宗永平寺の創始者、道元禅師の生涯のお話です。
興味のある方は是非是非見てみてください。
『ZEN』の公式ホームページはこちらです。
http://www.zen.sh/
よろしくお願いします。
2008/12/09
去年ですね、短編の映画を一緒にやらせていただいたですね。
谷口監督にお勧めの映画を紹介してもらいまして。
ま、前回書きました韓国映画オアシスも勧めてもらいましたが。
今回、成瀬巳喜男監督作品の「流れる」(1956年)を見まして。
ま、あれですよ。
白黒作品なもので。
勉強のつもりで見たのですが。
これがバチンとはまりましたね!
面白いんだな、これが。
登場人物はほぼ女性ばかり。
でもね。
面白いんだな〜。
掛け合いっていうの。
やり取りね。
芝居で楽しませるんですね。
ああー、これだよな。
って思いましたね。
僕ね。
この頃迷ってたんですね。
芝居してると、何が正しい芝居なのか、ってね。
勿論、正解なんて無いんですけれども。
こういう作品を沢山見て行かなくちゃなって。
切実に思いましたね。
と、いうわけで。
小津安二郎監督作品の「東京物語」と。
成瀬監督作品の「めし」と。
ヒース・レジャー主演の「ブロークバックマウンテン」を借りてまいりました。
あ、「ブロークバックマウンテン」はですね。
明日が「ダークナイト」のレンタル開始日なものですから。
ダークナイトを見る前にちゃんとヒース・レジャーを見ておこうと思いまして。
しかしあれですね。
なんで人は死に惹かれるのでしょうか。
ジェームスディーンにリバーフェニックス、ブルースリー。
亡くなってこそなお輝いているように見えます。
なんだかな〜。
2008/11/27
勧められて見た。
韓国の映画。
ショックを受けたのが正直な感想。
これだ、と思う。
この映画にはいわゆる美男美女なんて言うものが出てこない。
いや、勿論、主演したソル・ギョングさんや、ムン・ソリさんという俳優さんは美しい人々なのだろうけれども。
これが答えの一端なのだろうと思うんだな。
見た目の美しさや、素晴らしさというのも才能や芝居の一つなのだろうけれども。
この歪みや、淀み、粘りはなんだろう?
その中に一欠け輝く愛情は儚くも美しくて幸せで。
やはり対極にあるからこそそれが花開いて輝くんだな、と。
いいよな、こういう映画。
この映画が正当に評価されるんだから捨てたもんじゃないんだな〜。
と。
ちょっと知った風な口をきいてみる。
ああ、良い映画だわ。
2008/11/27
大切な何かを忘れてしまう。
その輪郭が透けて向こう側が見えてしまう。
そしていつか消えてしまう。
その大きさに触れて。
丈を知り。
己のちっぽけさを知る。
忘れちゃってんだ。
忘れてやがんだ。
嫌になっちゃうんだな。
自分自身に。
高揚し、感動し、叫び、踊り。
泣きたい。
感情をひっくり返して。
根底から覆したい。
触れてやらあ。
2008/11/25
そういえば「samurai ELO」という雑誌に出させていただきました。
事務所の後輩の「蕨野くん」と二人で出てます。
それから蕨野くんとは「モンハン」仲間になりました。
狩りをエンジョイしています。
あ、雑誌気が向いたら見てみて下さいな。